FXGTのスプレッドは広い?口座タイプ別の実測値と最適な選び方
FXGTのスプレッドは広い?口座タイプ別の実測値と最適な選び方
Kの結論(最初に読んでほしい)
FXGTのスプレッドは口座タイプで大きく異なる。Standard+口座のUSD/JPY 1.5pipsは「やや広い」が、Pro口座の0.6pipsは手数料ゼロで業界トップクラス。「FXGTはスプレッドが広い」という評価はStandard+口座だけを見た判断であり、Pro口座を使えば印象は一変する。
口座タイプ別スプレッド比較
| 口座タイプ | USD/JPY | EUR/USD | GBP/JPY | 手数料 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Standard+ | 1.5 pips | 1.4 pips | 3.0 pips | なし | ボーナス対象。初心者向け |
| Mini | 1.5 pips | 1.4 pips | 3.0 pips | なし | 1,000通貨単位。少額向け |
| Pro | 0.6 pips | 0.5 pips | 1.2 pips | なし | 手数料ゼロ×低スプレッド |
| ECN | 0.0 pips | 0.0 pips | 0.5 pips | $6/lot | 最狭。上級者向け |
| Crypto Max | 変動大 | – | – | なし | 仮想通貨専用。FXは非対応 |
Pro口座とECN口座の実質コスト比較
| 比較項目 | Pro口座 | ECN口座 |
|---|---|---|
| USD/JPYスプレッド | 0.6 pips | 0.0〜0.1 pips |
| 取引手数料 | なし | $6/lot(約0.6pips相当) |
| 実質コスト | 0.6 pips | 0.6〜0.7 pips |
| ボーナス対象 | なし | なし |
| 最低入金額 | $100 | $200 |
実質コストはほぼ同じ。計算がシンプルなPro口座の方が使いやすいというのが私の見解だ。ECN口座を選ぶメリットは、スプレッド0.0pipsの瞬間を狙えるスキャルパーに限られる。
他社との横比較(手数料込み実質コスト)
| 業者 / 口座 | USD/JPY実質コスト | ボーナス | 仮想通貨CFD |
|---|---|---|---|
| FXGT Pro | 0.6 pips | なし | 30種以上 |
| XM KIWAMI極 | 0.6 pips | あり | 限定的 |
| Exness プロ | 0.7 pips | なし | あり |
| Titan FX Blade | 1.0 pips(手数料込) | なし | なし |
FXGT ProとXM KIWAMIはほぼ同スプレッドだが、XM KIWAMIにはボーナスがある。一方FXGTは仮想通貨CFDの品揃えで差別化している。
時間帯別スプレッド変動(Pro口座・USD/JPY)
| 時間帯 | 平均スプレッド |
|---|---|
| 東京時間 | 0.6〜0.8 pips |
| ロンドン時間 | 0.5〜0.7 pips |
| NY時間 | 0.6〜0.8 pips |
| 早朝(6:00-8:00) | 1.5〜4.0 pips |
| 指標発表時 | 2.0〜8.0 pips |
通常時間帯はおおむね安定している。仮想通貨CFDは24時間365日取引可能だが、週末はスプレッドが拡大する傾向がある。
こんな人にはおすすめ / こんな人には向かない
おすすめ
– FXと仮想通貨の両方で低スプレッドを求める → Pro口座一択
– ボーナスが欲しい+スプレッドも気になる → Standard+で開始しPro口座に移行
– 手数料計算をシンプルにしたい
向かない
– USD/JPY 0.0pips台が必須 → ExnessのRaw Spread
– ボーナスとスプレッドの両立 → XM KIWAMIが最適解
まとめ:Kの最終判断
FXGTのスプレッドはStandard+口座で見ると「普通〜やや広い」だが、Pro口座に切り替えれば業界トップクラスの水準になる。仮想通貨CFDも低コストで扱えるのはFXGTならではの強み。口座タイプの選択が全てだ。FXGTの詳細レビューはこちら。
