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Tier 4 入門

本人確認・送金トラブル対処

口座開設・本人確認(KYC)・初回入金は、海外FXで最初に詰まりやすいフェーズです。書類の出し方、銀行送金できない時の代替手段までを順に解説します。

読者の声「「ゆうちょから送金しようとしたら、海外送金不可って弾かれた」」

取材:FXトレーダーK / 最終更新:2026.6.20

KYC〜入金 までのつまずきポイント

Step 1
本人確認書類
運転免許証 or マイナンバーカード(顔写真面・住所面の両面)。
Step 2
住所確認書類
住民票 or 公共料金請求書(3か月以内発行)。住所と書類の表記揺れに注意。
Step 3
KYC審査
通常1〜3営業日。書類不鮮明・住所表記ズレで差し戻されることが多い。
Step 4
初回入金
銀行送金は時間がかかる。bitwallet/STICPAY経由なら数分。
Step 5
入金反映
営業時間内なら即時。週末・夜間は翌営業日に持ち越し。

入金方法ごとの所要時間と注意点

項目
数値
補足
国内銀行送金
1〜3営業日
ゆうちょ・ネット銀行は海外送金不可のことが多い。要事前確認。
bitwallet
即時〜数分
メジャー業者でほぼ対応。手数料が安く即時着金。
STICPAY
即時〜数分
bitwallet代替。一部業者で必須。
クレジットカード
即時
VISA/Masterは利用可能だが、出金時に同額返金ルールあり。
ビットコイン
10〜60分
XM・Exness等で対応。価格変動リスクに注意。

送金できない時の代替手段

  • 銀行を変える

    楽天銀行 / 住信SBIネット銀行は海外送金対応。ゆうちょは不可。

  • bitwalletに切り替え

    国内銀行 → bitwallet → 業者、の3段階送金で確実。

  • カード入金を試す

    デビットカード対応の業者もあり。

  • 少額テスト → 本入金

    初回は1万円程度で動線確認。

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